「へ」からはじまる故事・ことわざ一覧|故事・ことわざ辞典

故事・ことわざ50件を収録しています。

「へ」からはじまる故事・ことわざに関連した故事・ことわざ

故事・ことわざ 読み方
平気の平左へいきのへいざ
平家を滅ぼす者は平家なりへいけをほろぼすものはへいけなり
平行線をたどるへいこうせんをたどる
米寿べいじゅ
平地に波瀾を起こすへいちにはらんをおこす
兵強ければ則ち滅ぶへいつよければすなわちほろぶ
丙丁に付すへいていにふす
兵に常勢無しへいにじょうせいなし
兵は詭道なりへいはきどうなり
兵は凶器へいはきょうき
兵は神速を貴ぶへいはしんそくをたっとぶ
兵は猶火のごとしへいはなおひのごとし
兵を挙げるへいをあげる
辟易へきえき
ベストを尽くすべすとをつくす
へそで茶を沸かすへそでちゃをわかす
下手があるので上手が知れるへたがあるのでじょうずがしれる
下手がかえって上手へたがかえってじょうず
下手な鍛冶屋も一度は名剣へたなかじやもいちどはめいけん
下手な大工で飲み一丁へたなだいくでのみいちょう
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるへたなてっぽうもかずうちゃあたる
下手の考え休むに似たりへたのかんがえやすむににたり
下手の道具調べへたのどうぐしらべ
下手の長談義へたのながだんぎ
下手の横好きへたのよこずき
下手の横槍へたのよこやり
下手は上手の飾り物へたはじょうずのかざりもの
下手は上手の基へたはじょうずのもと
下手をたよりへたをたより
糸瓜の皮とも思わずへちまのかわともおもわず
へっついより女房へっついよりにょうぼう
屁ひって尻すぼめるへひってしりすぼめる
蛇に蛙へびにかえる
蛇に噛まれて朽縄におじるへびにかまれてくちなわにおじる
蛇ににらまれた蛙へびににらまれたかえる
蛇の足より人の足へびのあしよりひとのあし
蛇の生殺しへびのなまごろし
蛇は竹の筒に入れても真っすぐにならぬへびはたけのつつにいれてもまっすぐにならぬ
篦増しは果報持ちへらましはかほうもち
屁をひって尻つぼめへをひってしりつぼめ
弁慶の立往生べんけいのたちおうじょう
弁慶の泣き所べんけいのなきどころ
鞭撻べんたつ
弁当持ち先に食わずべんとうもちさきにくわず
弁は以て非を飾るに足るべんはもってひをかざるにたる
ペンは剣よりも強しぺんはけんよりもつよし
辺幅を飾るへんぷくをかざる
片鱗へんりん
片鱗を示すへんりんをしめす
ペンを折るぺんをおる

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