「ほ」からはじまる故事・ことわざ一覧|故事・ことわざ辞典

故事・ことわざ78件を収録しています。

「ほ」からはじまる故事・ことわざに関連した故事・ことわざ

故事・ことわざ 読み方
法あっての寺、寺あっての法ほうあってのてら、てらあってのほう
方位家の家潰しほういかのいえつぶし
方外ほうがい
判官贔屓ほうがんびいき
蜂起ほうき
ほうきで掃くほどほうきではくほど
忘形の交わりぼうけいのまじわり
謀計は一旦の利潤ぼうけいはいったんのりじゅん
奉公人の陰口ほうこうにんのかげぐち
暴虎馮河ぼうこひょうが
法三章ほうさんしょう
傍若無人ぼうじゃくぶじん
方寸ほうすん
坊主だませば七代祟るぼうずだませばしちだいたたる
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いぼうずにくけりゃけさまでにくい
坊主の花かんざしぼうずのはなかんざし
疱瘡はみめ定め麻疹は命定めほうそうはみめさだめはしかはいのちさだめ
蓬頭垢面ほうとうくめん
棒に振るぼうにふる
豊年は飢饉の基ほうねんはききんのもと
亡命ぼうねん
忘年の友ぼうねんのとも
忘年の交わりぼうねんのまじわり
棒腹絶倒ほうふくぜっとう
髣髴ほうふつ
報本反始ほうほんはんし
棒ほど願って針ほど叶うぼうほどねがってはりほどかなう
泡沫夢幻ほうまつむげん
朋友は六親にかなうほうゆうはろくしんにかなう
忘憂の物ぼうゆうのもの
蓬莱ほうらい
蓬莱弱水のへだたりほうらいじゃくすいのへだたり
棒を呑んだようぼうをのんだよう
暴を以て暴に易うぼうをもってぼうにかう
吠える犬にけしかけるほえるいぬにけしかける
帆掛け船に艪を押すほかけぶねにろをおす
北山の怨ほくざんのうらみ
北辰その所に居て衆星これに共うほくしんそのところにいてしゅうせいこれにむかう
墨守ぼくしゅ
木石に非ずぼくせきにあらず
木鐸ぼくたく
戈を止むるを武となすほこをやむるをぶとなす
星を戴いて出で星を戴いて帰るほしをいただいていでほしをいただいてかえる
星を戴きて往くほしをいただきてゆく
細くも樫の木ほそくもかしのき
臍を噛むほぞをかむ
牡丹餅で腰打つぼたもちでこしうつ
牡丹餅は棚から落ちてこずぼたもちはたなからおちてこず
仏あれば衆生ありほとけあればしゅじょうあり
仏作って魂入れずほとけつくってたましいいれず

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