「り」からはじまる故事・ことわざ一覧|故事・ことわざ辞典

故事・ことわざ64件を収録しています。

「り」からはじまる故事・ことわざに関連した故事・ことわざ

故事・ことわざ 読み方
梨園りえん
理解に苦しむりかいにくるしむ
李下に冠を正さずりかにかんむりをたださず
理が非になるりがひになる
力んだ腕の拍子抜けりきんだうでのひょうしぬけ
理屈が付くりくつがつく
理屈と膏薬はどこにでもりくつはこうやくはどこにでも
理屈を捏ねるりくつをこねる
理屈を付けるりくつをつける
悧巧は馬鹿の使い者りこうはばかのつかいもの
悧巧貧乏、馬鹿の世持ちりこうびんぼう、ばかのよもち
律儀者の子沢山りちぎもののこだくさん
立錐の地なしりっすいのちなし
立錐の余地も無いりっすいのよちもない
立派な口をきくりっぱなくちをきく
理詰めより重詰めりづめよりじゅうづめ
李杜韓柳りとかんりゅう
理に落ちるりにおちる
理に勝って非に落ちるりにかってひにおちる
理に適うりにかなう
利に走るりにはしる
利は元にありりはもとにあり
柳暗花明りゅうあんかめい
溜飲が下がるりゅういんがさがる
柳営りゅうえい
流言りゅうげん
流言は知者に止まるりゅうげんはちしゃにとまる
竜虎相搏つりゅうこあいうつ
竜頭蛇尾りゅうとうだび
竜の雲を得たるがごとしりゅうのくもをえたるがごとし
竜の髭を蟻がねらうりゅうのひげをありがねらう
竜の髭を撫で虎の尾を踏むりゅうのひげをなでとらのおをふむ
柳眉を逆立てるりゅうびをさかだてる
竜馬の躓きりゅうめのつまずき
粒粒辛苦りゅうりゅうしんく
流連荒亡りゅうれんこうぼう
竜を画いて睛を点ずりゅうをえがいてひとみをてんず
猟ある猫は爪をかくすりょうあるねこはつめをかくす
凌雲の志りょううんのこころざし
燎原の火りょうげんのひ
良賈は深く蔵して虚しきが若しりょうこはふかくぞうしてむなしきがごとし
梁山泊りょうざんぱく
領袖りょうしゅう
梁上の君子りょうじょうのくんし
梁塵を動かすりょうじんをうごかす
両造りょうぞう
両端を持すりょうたんをじす
両手に花りょうてにはな
両天秤をかけるりょうてんびんをかける
両刀使いりょうとうづかい

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