風一覧|故事・ことわざ辞典

故事・ことわざ103件を収録しています。

風に関連した故事・ことわざ

故事・ことわざ 読み方
林中に疾風多しりんちゅうにしっぷうおおし
役人風を吹かせるやくにんかぜをふかせる
柳に風折なしやなぎにかざおれなし
柳に風やなぎにかぜ
幽霊の浜風ゆうれいのはまかぜ
湯の辞儀は水になるゆのじぎはみずになる
俑を作るようをつくる
余所に見るよそにみる
予断を許さないよだんをゆるさない
松の事は松に習え、竹の事は竹に習えまつのことはまつにならえたけのことはたけにならえ
目病み女に風邪引き男めやみおんなにかぜひきおとこ
物いえば唇寒し秋の風ものいえばくちびるさむしあきのかぜ
門に入らば笠を脱げもんにはいらばかさをぬげ
平地に波瀾を起こすへいちにはらんをおこす
風声鶴唳ふうせいかくれい
風馬牛ふうばぎゅう
夫婦喧嘩と北風は夜凪がするふうふげんかときたかぜはよるなぎがする
吹く風枝を鳴らさずふくかぜえだをならさず
舟は帆任せ帆は風任せふねはほまかせほはかぜまかせ
冬来たりなば春遠からじふゆきたりなばはるとおからじ
分相応に風が吹くぶんそうおうにかぜがふく
分分に風は吹くぶんぶんにかぜはふく
人と屏風は直ぐには立たずひととびょうぶはすぐにはたたず
人の上に吹く風は我が身にあたるひとのうえにふくかぜはわがみにあたる
屏風と商人は直ぐには立たぬびょうぶとあきんどはすぐにはたたぬ
馬耳東風ばじとうふう
花に嵐はなにあらし
花発いて風雨多しはなひらいてふううおおし
花より団子はなよりだんご
西風と夫婦喧嘩は夕限りにしかぜとふうふげんかはゆうかぎり
ナポリを見てから死ねなぽりをみてからしね
南風競わずなんぷうきそわず
所変われば品変わるところかわればしなかわる
所の法に矢は立たぬところのほうにやはたたぬ
出船に船頭待たずでふねにせんどうまたず
天籟てんらい
月に叢雲花に風つきにむらくもはなにかぜ
月日の鼠つきひのねずみ
鳥鵲の知ちょうじゃくのち
騒人そうじん
その国に入ればその俗に従うそのくににいればそのぞくにしたがう
その疾きこと風の如くその徐かなること林の如しそのはやきことかぜのごとくそのしずかなることはやしのごとし
清風に故人来るせいふうにこじんきたる
石塔の赤い信女が又孕みせきとうのあかいしんにょがまたはらみ
節季の風邪は買ってもひけせっきのかぜはかってもひけ
千里同風せんりどうふう
隙間風は冷たいすきまかぜはつめたい
疾風迅雷しっぷうじんらい
疾風に勁草を知るしっぷうにけいそうをしる
櫛風沐雨しっぷうもくう

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