「し」からはじまる故事・ことわざ一覧|故事・ことわざ辞典

故事・ことわざ329件を収録しています。

「し」からはじまる故事・ことわざに関連した故事・ことわざ

故事・ことわざ 読み方
上医は国を医すじょういはくにをいす
城下の盟じょうかのちかい
城狐社鼠じょうこしゃそ
上戸は毒を知らず下戸は薬を知らずじょうこはごくをしらずげこはくすりをしらず
常山の蛇勢じょうざんのじゃせい
上梓じょうし
盛者必衰じょうしゃひっすい
上手の手から水が漏れるじょうずのてからみずがもれる
冗談から泣きが出るじょうだんからなきがでる
上知と下愚とは移らずじょうちとかぐとはうつらず
情張りは棒の下じょうはりはぼうのした
女子と小人とは養い難しじょしとしょうじんはやしないがたし
助長じょちょう
白河夜船しらかわよふね
知らざるを知らずとなせ これ知るなりしらざるをしらずとなせ これしるなり
知らずは人真似しらずはひとまね
知らぬ顔の半兵衛しらぬかおのはんべえ
知らぬが仏しらぬがほとけ
知らぬは亭主ばかりなりしらぬはていしゅばかりなり
知らぬ仏より馴染みの鬼しらぬほとけよりなじみのおに
虱の皮を槍で剥ぐしらみのかわをやりではぐ
知らんがために我信ずしらんがためにわれしんず
芝蘭の室に入るが如ししらんのしつにいるがごとし
尻馬に乗れば落ちるしりうまにのればおちる
尻から抜けるしりからぬける
尻切れ蜻蛉しりきれとんぼ
尻に目薬しりにめぐすり
尻は他人しりはたにん
支離滅裂しりめつれつ
尻を結ばぬ糸しりをむすばぬいと
而立じりつ
知る者は言わず言う者は知らずしるものはいわずいうものはしらず
汁を吸うても同罪しるをすうてもどうざい
士別れて三日即ち当に刮目して相待つべししわかれてみっかすなわちまさにかつもくしてあいまつべし
師走坊主しわすぼうず
吝ん坊の柿の種しわんぼうのかきのたね
士を好めば士至るしをこのめばしいたる
詩を作るより田を作れしをつくるよりたをつくれ
死を視ること帰するが如ししをみることきするがごとし
深淵に臨むが如ししんえんにのぞむがごとし
心気が湧くしんきがわく
唇歯輔車しんしほしゃ
親炙しんしゃ
神出鬼没しんしゅつきぼつ
針小棒大しんしょうぼうだい
信心過ぎて極楽を通り越すしんじんすぎてごくらくをとおりこす
信心は徳の余りしんじんはとくのあまり
薪水の労しんすいのろう
進退これ谷まるしんたいこれきわまる
身体髪膚これを父母に受くしんたいはっぷこれをふぼにうく

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